京都物語
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今日の京の和菓子です!





 末富の和菓子です。

 
本店ではなく、四条の高島屋で調達。



昨日は和菓子を買う予定はなかったのですが、

見てしまったら、季節が感じられて可愛い ラブラブ

思わず買ってしまいました=食べ過ぎてしまいました 汗



この梅の形の2層になった和菓子がいけないんです!

可愛すぎて、『今買わなければ損しちゃうよ』みたいな グッド!



餡の甘さが極めて『ほんのり』だけなので、

一人で3つ食べても罪悪感があまりない和菓子です。


練りあんで細工したものなら、

この甘さでいいけど、私は甘党でもあるので、

このお饅頭風の和菓子がもうちょっとだけ甘かったら、

一気に3個食べなかったと思います。



3個で1400円弱だから、

そう考えると量的にも価格的にも食べ過ぎましたね〜 あせる




ヘアアクセサリー





半年ぶりに、ヘアスタイルを変えました。

ちょっと魔女の宅急便のKIKIみたいで

気に入っていますラブラブ


         

くせ毛なので、

子供の頃からずっと自分でカットしていて、

ずっとショートヘアでした。
(美容室に行くと
シャンプーしてストレートの状態で切るから、
乾かした時に癖が出ると
何か、違う・・・という事ばかりだったから
自然と自分で切るようになってました。

どこを切れば、

どんな風にクセが出るということが

自分だとよく分かるんですよね!



昔はサラサラのロングのストレートヘアーが

憧れだったけど、

55年もくせ毛だと、

顔も、くせ毛対応型になっちゃっいますし、

だったらくせ毛で戦おうという

意識が出てきてからレベルアップしたかも。


*******

1月で55才になったので、

今年の初めては!

可愛いヘアアクセサリーに初挑戦!
(50才を過ぎてから毎年
今までやってこなかった
初めてをやっていこうと決めたので)



お写真では見にくいのですが、

黒いサテンのリボンが付いたピンを買いました!

正面はこんな感じ。



観相学から言うと、

髪の毛は両方ではなく、

片耳を出したほうが良いとのことです。




今年は、どんどん!

ヘアアクセサリーに挑戦してみます♪








 







美魔女の道







大丸松坂屋のマルコレ ウインターバリュー

55才「美魔女社長」と紹介して頂きました・・・が

私は美魔女じゃないと思います!(キッパリ)








だって、魔女って、

魔法を使って普通じゃないことができる女性だと思から

50代の私は、まだ!美魔女じゃない。


◆55才なんて、まだまだ美魔女見習いです。
 キレイになろうと一生懸命あがいてる年齢!
  ◆60才になったら、まあ美魔女といえるかな…
 ◆70代になったら、「はい私、美魔女です!」
 と言ってみたい!



美魔女を目指す私は、

60代70代になっても、

年齢でおしゃれの幅を狭めたくないから

ピンヒールを履き続けるために、

大嫌いなエクササイズも
ものぐさな私なので)

毎日続けています!



年を重ねることを、

マイナスにしないように出来るのは自分だけ!!!

と、強く信じています!


キレイになりたい!キレイでいるんだ!

と、誰よりも熱い思いがある人だけが、

美魔女になれると思うから、がんばりましょう!


美魔女への道!





絶品お酒ソフトクリームin伏見



京都伏見で12月1月2月に伏見銘酒協同組合の酒造開きがあります。

1月15日に行って来ました。

京阪伏見桃山駅より徒歩6分くらいの場所です。



ここだけすごい人!

先ずお腹が空いていたので、100円の粕汁の列に並びました。




酒粕の良い香り! 濃厚な酒粕汁です。

中には人参・ごぼう・大根・コンニャク・刻み油揚げ・鶏肉。

今日は風が無かったとはいえ、底冷えする日だったので、

温かい粕汁が、とっても!美味しかったです!



その後、200円で利き酒の列に並びました。


先ずは中位の大きさの紙コップに注がれた『しぼりたて新種』を。


やかんに入った冷酒を口いっぱい注いでくれます。

お腹が空いていると、かなりききますよ。

アルコール度19%でしたから。

今日のしぼりたて新種は、かすかに酸味があり、

私だけかも知れませんが、発泡感があるようなイメージの味。
(実際は発泡していません)

最初に鼻に入ってきたかおりは甘く濃厚なフルーテーな感じでした。



その後、またジッと並んで進んで次の試飲へ。

今度は壁に貼られたリストから好きなお酒を3種類選んで試飲できます。





一杯目は松の翆。

このお酒は表千家当代御家元、而妙斎千宗左宗匠から、

その銘を戴いた、宗匠お好みのお酒だそうです。

甘口ですが、濃厚で美味しい。




試したかった山本本家の古酒と、平和酒造の慶長伏見の

純米大吟醸殆が終わってしまっていたので残念!

残りの2杯は・・・う〜ん・・・

名前も忘れましたし・・・薄かったです・・・



ここまで使った金額は300円。

安い!!! 




でも甘党の私は酒まんじゅうと、お酒ケーキを購入。


和晃の酒まんじゅうは、小さめが6個入りで525円。

七名水の一つ「白菊水」と純米吟醸「蔵纏(くらまとい)」を

生地に練り込んだもの。しっとりしていて美味しい。



伏見は江戸時代には「伏水」と記され、

良質の水が湧く所で杜氏からは、

「伏見の水は柔らかいのに強い」と言われています。

豊臣秀吉が茶をたてたとされる伏見城内の井戸

「金水」「銀水」と同じ鉱脈だそうです。

かつては、「石井(いわい)」「白菊水」「常盤井」

「春日井」「苔清水」「竹中清水」「田中清水」という

名水があり、これを伏見七井と称したそうです。



酒ケーキは神聖の熟成純米大吟醸ケーキ。


山本本家の純米大吟醸をたっぷり染み込ませて、

じっくりと1ヶ月熟成させたもの。

2%お酒だとか。

他の商品で「お子様でも食べられるお酒ケーキ」なぞを

売っていましたけど、それは無視。

やはり、お酒ケーキはお酒たっぷりじゃないと!!!

ココに着てる人たちは、お酒好きなのだし、

お子様は20才になるまでお酒ケーキ食べなくてもいいと思う。




最後に、会場の隣でお酒ソフトクリーム購入(350円)!!!

「神聖」の樽の上にチョコンと乗っているのが!!!

本日の感動スイーツです!!!!!!!!!!!!!



ソフトクリームには

アルコール分を飛ばした日本酒(酒粕かも)が入っています。

そのトッピングがすごいんです!!!!!!!

なんと!純米吟醸「古酒」を

たっぷりかけてもらうことが出来ます。

試飲で終了していた古酒です。

古酒はちょっと癖がある風味ですが、

ほとんど甘くないソフトクリームと

とっても合うんです!

またお酒(酒粕かも)入りのためか、

ソフトクリームも粘りがあり、

まぜまぜすると、う〜〜〜ん!おいしい!

本当に美味しい〜〜〜!




2月5日にも最後の酒造開きがあるので、また行きます!

酒粕汁・・・>試飲・・・>古酒かけソフトクリーム


そのあとは12月まで、じっと、楽しみに我慢します。

今日(京)の和菓子



今日(京)の和菓子なんて、まるでダジャレなんですが見てください!



まるで生花のようです。がアメなのです。


お店の名前が書いてないのですが、ココ。亀廣保。

二条通りから室町通りへ入ったところです。

左手の木戸は半分閉まっているし、

お店の中は見えないし、

この日は暖簾が出てなかったので、

やってるのかどうかも分かりかねる門構えですが

勇気を出して(?)訪ねてみたらやってました。


入り口の明かり取りの窓の形もすてきなんです

お店には京都の老舗菓子組合の会員名みたいな額も。



で、肝心のお菓子!!!!!!

季節の飴細工と干菓子が素敵に飾られていました。

私は、こんなふうに選んで詰めて頂きました。

これで1260円くらいでした。


左上のピンクのネジネジは今年の干支「竜のオトシゴ」

お店の女将さんのお話では、
「食べて頂いてもよろしおすし、
ご自分用に(観賞)お求め頂いています」



早速、家で飾ってみました、が・・・

肝心の干支の竜抜きの写真になってしまいました。

すいません。ついお味が気になって、何も考えずに

竜から食べてしまいました。


甘さが優しく、後味もよかったです。


毎日1つずつ食べてしまい、最後に1対の椿を残しました。

テーブルに飾っておくと、まさにお花を飾っているようで、

見る度ににっこりしてしまいます。



たかが、お菓子、されどお菓子!

確実に私の毎日の生活にプラスのパワーをもらっています。

季節ごとに自分用に買っきて飾りたいアメのお菓子です。










京の和菓子





京都はお散歩がてらに、ブラブラ歩き回っていると、

目立つ看板もなく間口が1間ほどでも老舗のお店に出会えます!


祇園祭にお供えする行者もちを作っている京菓子司

「柏屋貞光」さん。創業250年。

目にとまったのは色が美しい「おゝきに」です。




「おゝきに」という京都らしい名前の和菓子は、

1cm角のサイコロみたいな一口大で4色入っています。

ユズ、梅、あずきなどの香りと味がします。

周りは砂糖ミツで薄く包まれ、中は寒天のような食感。

でも、不思議なのは、

口に入れると周りの砂糖が無いみたいに溶けて

寒天を噛むとシャリシャリと絶妙の食感なのです。

甘さもほんのりで、食べ始めると止まらなくなる美味しさです!



『おおきに』は、ありがとうを意味しますが、

話し相手を尊敬する「大貴仁(貴く大いなる人)」という意味が込められ、

お礼を表す『おおきに』になったと、京の古老が伝えているそうです。

京都祇園には「おおきに財団」があり、舞妓さん達は、
お:お互いに 
 お:おもいやり 
  き:きをつけあって
に:にっこりと
街角であいさつを交わして行き過ぎるそうです。



昨日お店をのぞかせてもらった時は、

若い息子さんが丁寧に、お菓子を箱詰めしていました。

私の質問に、ご主人が丁寧に教えて下さったばかりか、

お土産にと、お懐紙に包んだ4色を頂きました。

その時の言葉が、思わず微笑んでしまう言い回しでした。

「またお近くを通られて、棒にでもあたりはったらおよりください」


また、大好きな和菓子のお店が増えました!!!!!


 

10日ゑびす




「えべっすさん」には

宵戎、10日ゑびす、残り福があります。

とっても小さいゑびす神社ですが

今日は交通整理のおまわりさんが出るほど混んでいました。




お賽銭箱の後ろにマグロが供えられています。





笹を買って、縁起物の飾りをつけます。




飾りは数十種類の中から好きなものを買って

つけるので、人と重なることは先ず無いみたいです。

どれも可愛いし縁起がいいものばかりなので選択に悩みます。





周辺の路には、露天のお店が沢山。

お参りする舞妓さんの姿も!




10日は暖かかったので、

足をのばして八坂神社の蛭子社にも行きました。

いいのか、悪いのか分かりませんが、

えびす神社のはしごをしました!



八坂神社は綺麗ですね!





八坂神社で、こんなもの見つけました。

枕くらいある千万両大判です!!!

ノートサイズの百萬両小判もあったのですが大きい方にしました。



左に置いたボールペンと比べてみてください。

大きいですよね〜。




大判を脇に抱えて帰ることが、なんだか子供みたいに嬉しくて、

もう既に福がきた感じでした。









緑のじん六蕎麦





1月7日10時から、上賀茂神社では

敬神婦人会による七草粥がいただけます!

が・・・・・・・

12時頃行ったら、既にお鍋を洗っているところでした。

食べたかった〜〜〜〜

あったか〜い湯気が出てるお粥〜〜

今日はみぞれ雪の結晶でめちゃくちゃ寒かったから・・・非常に残念汗


で、気をとりなおして、御神馬様(青馬)にご挨拶。

『年の始めに白馬(青馬)を見ると
一年の邪気が祓われるという故事』もあります。


その後、抑え切れない空腹感を満たすために

北山通りの蕎麦屋『じん六』へ。




三昧蕎麦(3種類のお蕎麦)に600円プラスして

胡麻豆腐、蕎麦の実入り炊き込みご飯も付くセットにしました。


お蕎麦には薬味の葱は付きません。

私は山葵と辛味大根のうち、辛味大根を選択。

最初のお蕎麦は「富山産そば粉を使用」

しっかりした蕎麦のコシがありました。

力強いお蕎麦といった感じ。

中くらいの太さなのに噛み応えは十分!


じん六のお蕎麦はどれもかなり緑がかっています。

そばがきを頼んだお隣の方はびっくりしていました



2番目は「北海道のそば粉を使用」

お蕎麦だけで頂いても旨みがありました。

そば粉本来の香りと、良い意味でそば粉の粉を感じさせるお蕎麦。

そば汁なしで、辛味大根とあえて頂いても美味しいお蕎麦でした。



3番目は「福井のそば粉を使用」

一番甘みがあり、優しいお蕎麦でした。

お腹も満たされてきたところに丁度いい柔らかさと、甘みでした。



「じん六」のそばつゆは、

色が薄く、かなりしっかり鰹の香りがしますが、

口に含むと、昆布の旨み味が広がります。

一見薄味そうですが、とてもしっかりしていて、

辛味大根やお蕎麦に負けません!


最後に白濁したトロトロの蕎麦湯と頂く時に、

4倍以上薄めても、まだしっかりした旨みが

残っていて、蕎麦湯でぼやけませんでした!


クラッカーなので合格

先にさっさとお蕎麦を頂いた後で、

ゆっくり胡麻豆腐をつまみながら

蕎麦湯を入れた蕎麦つゆを汁物代わりにして

蕎麦の実入り炊き込みご飯を頂けば

大満足の2度美味しいお蕎麦セットでした。



蕎麦の実入り炊き込みご飯のそばの実の歯ごたえが

いい感じだし、美味しいい、ヘルシーだし、

一緒に炊きこんであったコンニャクや野菜ともよく合ったし

自分でも簡単に出来るので、今度作ろうと思います。



その帰りにラッキーなことがありました!

みぞれの後に虹虹が出ました!

東山から大きく伸びて綺麗でした。



帰りに寄った四条の高島屋でも、七草粥セットは売り切れで、

今日はとことん七草粥を食べそこねてしまったけれど、

虹も見られたので、今日は欲張らずに、よしとしましょう!



京都のお正月飾り

  

京の町は、ふらりと〜

何処を歩いても素敵です!


橙に金のこよりがきれいです!


電球の白いカバーと天井が良い感じです!


宮川町のお茶屋さん!

宮川町のお茶屋さんの屋根には神様が!

七福神さま?他の神様?









縦型も素敵です!



木屋町通のあとむら。赤が効いています!








大きなうりが、インパクト大の生花(?)


新年の★めでたい★!!!



2012年が、良いお年になりますように!




丹山酒造の《竹いりにごり酒》で新年をお祝いしました。

お正月限定の純米吟醸酒です。



水引の飾りが見事で、

松竹梅・鶴亀・寿・稲穂など、

おめでたいものすべてが入っています。



お酒はお米の粒が混じったままです。

かおりは芳醇でふくよか。

甘口でトロリとしていますが、

飲みやすいです!






初詣は、八坂神社や清水寺が混んでいたので

建仁寺近くの恵比寿神社へ。


夕方撮った写真なので、分かりにくいですが、

鳥居の中央に熊手がついています。


本殿へのお賽銭とは別に、

そこにもお金を投げ入れられます。



私は1投で入ったので、ものすごい達成感でした!


スタッフは、投げてはハズレ、

急いでお金を拾っては、また投げてを

入るまで繰り返していました。

やっと入ったときには物凄く満足顔でした!



小さい神社ですけど、お参りした達成感があり、

もうご利益があった感じになれます!!!

ココ、おすすめです!!!





えびす神社で縁起物を買いました。

真っ赤な鯛です!

ヒレに散らしてある金文がキレイです!





飾り物もかわいいです。

熊手にえびす様が入ってるだけの飾り物も

可愛かったですよ!



気分がいつも前向きでいきましょう!


京都のお雑煮の秘密




京風のお雑煮を作る準備をはじめました。



今年まではホテル滞在で京都のお雑煮を

いただいていたので、


2012年は初めて自分で作ってみます!




まず! 食材を買い出しに! 錦市場へ。



かね正に「雑煮大根」という大根がありました。

普通の大根より細く短い大根(15cm位)です。


京都の甘みがある白味噌味のお雑煮には

大根は欠かせない様です。






他のお店では「祝大根」というネーミングで

売ってました。なんだかお正月っぽくて

良い感じですね〜。



直径3cmの丸餅、海老芋、金時人参、大根。

甘口の白味噌はあまり使わないけど

京都のお雑煮には欠かせないので、

一番小さいパックを買いました。

 
蒲鉾と椎茸も買ってきてしまったので、

多分2日目は関東風のお雑煮になってるかな・・・と。





白閣寺の謎?



知り合いの京都人は、雪化粧した金閣寺を

「白閣寺(はっかくじ)」と言っていました。

その方のオリジナルの言い方かもしれませんが

なかなかいい表現。




 もっと真っ白に雪化粧したら、まさに《白閣寺》!!!

素敵でしょうね〜!!!

ウン?!  でも?????


大雪が真っ白に積もったら・・・・・>>>>>

銀閣寺だって《白閣寺》!!!

ってことに・・・


薀蓄風な言い回しに感動しすぎました・・・



東西おそば対決



◆東京 巣鴨 小松庵の天ざる



ごま油の香りが食欲をそそります。


天ぷらはあまり好きでない私でも、

この写真を見る度に食べたくなります。

器と盛り付けがとても食欲を刺激します!!!
 





●京都  阿道屋 晦庵の辛味おろし蕎麦



お皿のように見えますが、

底がかなり深い御どんぶりのような器。



そばつゆは既に蕎麦の下に入っています。

朱色の渦巻き模様の入れ物には、

そばつゆではなくて、そば湯が入っています!


辛味だいこんは、海苔の上に

上品にチョコッっと乗っています。


私としては、

辛味大根は、た〜〜〜っぷり!が
好きなのですが、

このお店の佇まいが京都らしくて


ハマってしまったので、時々足を運びます。



入り口はこんな感じ!
(柊家と俵屋の間の道を進んだ所にあります)

 


暖簾をくぐると、町屋風の通路を通り

正面の障子戸から店内へ
 


こんな和風なのに、中居さんのユニフォームは

黒いワンピースにフリルの白いエプロン。

横浜の洋館のお手伝いさんのイメージなのは・・・なぜ?



このところ、比叡山の頂上も、うっすら白くなってきたので、



あったかい太(ふと)九条ネギ入の鴨蕎麦が食べたい!!!


南座顔見世



顔見せが始まると、京都では冬到来。


そして、顔見せが終わるとお正月の準備です。



今年の顔見せの歌舞伎は、
東西歌舞伎界の役者さんが勢揃い!
豪華でした。

また南座ならではのビックリも!

●開宴16:15  ・・・>終了21:50頃 
 一幕終了ごとに15分〜30分の休憩
なんと!6時間近く座っていました。
役者さんだけでなくお客さんも
体力勝負。

●30分のお食事タイムでは、
 皆さん持参のお弁当を座席で頂きました。
 お弁当といっても、瓢亭や吉兆やたん熊
 等、御重ねで豪華なお弁当を準備する方も。

 歌舞伎座などでは、座席では飲食禁止なので
 座席で食べるのは初めてでしたが、
 舞台の豪華な緞帳を見ながらのお弁当って
 いいものですね。

●南座は御席数が少ないので、トイレで並ぶ
 時間が少ないのがいいです。

●終了時も、早出られれます。

●舞妓さんも数人見に来ていました。
客席に普段着ですっぴんの舞妓さんて
これぞ京都!


ところで「まねき」と呼ばれる役者名と紋を書いた
顔見せの駒札は、とっても縁起がいいんだそうです!



屋根のように見える部分は、実は
【入】という字になっているそうです。

お客さんが沢山入りますように!
皆様に沢山幸せが入りますように!
等々、縁起がいいんだそうです。



終了の後、縄手に近いお洒落なバーへ。
(BAR KUGEL 東山区大和大路四条上ル161-3)

いつも満席のバーなのに、ラッキーにも
3人で入れました。

日本では殆ど扱っていないという
ロゼのような色をしたシャンパンを頂いていると
芸妓さんがカツラとお着物のままで
一人でお仕事帰りに、お客さんとして入って来ました。

芸妓さんと並んでカウンターも初めてでした。


京の飾りかまぼこ



京都は本当に職人さんの腕が光る町ですね!

食べるのがもったいないくらい細工が可愛い

茨木やさんのお正月用の飾り蒲鉾です